松本カヅキ
ブランディングディレクター|事業構造パートナー
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学生時代に女性ファッション誌『CanCam』の編集に携わり、大手総合商社を経て、中小企業の後継経営を経験。
その後、18年以上にわたり200件以上のプロジェクトで、事業構造の整理と仕組みづくり、ブランディング支援に携わってきました。
領域は、メーカー・卸・小売・サービス業・地域事業など多岐にわたります。
ブランディングを、見せ方や制作物だけではなく、事業の方向性や判断のモノサシが整った先に立ち上がるものと捉えています。
事業が前に進み、施策や選択肢が増えていくほど、何を見て、何を基準に選べばよいのかが見えにくくなることがあります。
私は、そうした状態を「経営の霧」と捉えています。
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『しくみドコロ』は、うまくいっているのにどこか晴れない経営の霧を起点に、事業の前提や価値をどう整理し、判断のモノサシをどう見えやすくしていくかを発信する場。
また、ブランディング、販促、商品展開、コンテンツづくり、事業承継など、事業を動かす実践テーマについても、現場で使える視点として整理しています。
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発信だけでなく、経営者の外部パートナーとして、事業の方向性や判断の基準を整理し、その先の実践までご一緒しています。
一時的な答えをお渡しするのではなく、事業の中に判断のモノサシが残っていく ──
そんな関わり方を大切にしています。
■こうした整理から関わるブランディングの考え方を「しくみブランディング®」として体系化。
■現在、「経営の霧」をテーマにした初めての商業出版に向けて、準備を進めています。